幸せな子を育てる5つの方法


こんにちは。みらい塾 塾長の馬場です。onepoint4

皆さんは、可愛いわが子のためにどんなことをしてあげていますか?


happy family portrait having fun / Luxt Design

子どもの幸せを願わない親はいないでしょう。でも、なかなか具体的にどうしてあげれば良いのか分からない方も多いのではないでしょうか。

 

 

そんな方の参考になればと、今日は、大手検索サイトのYahoo!(ヤフー)が公開している女性のための情報サイト「Shine(シャイン)」で見つけた記事をご紹介したいと思います。

「5 ways to raise a happy child(幸せな子を育てる5つの方法)」と題されたこの記事には、子どもが幸せになるために親ができることについて書かれています。

1.Make time for free play(自由に遊ぶ時間を作ること)


人に教わったり、ルールのあるような「親が子どもにしてほしい遊び」ばかりではなく、子どもを思うままに自由に遊ばせてあげましょう。ぬいぐるみや人形を使ってのおままごと、ブロック遊び、お絵かき、粘土遊びなど、子どもの好きな遊びを通して何が楽しいかを感じさせてあげることは大切です。そうした経験は子どもに合った趣味や将来の職業を選択する基盤を作ります。

2.Remember the mind-body connection(心身の相関関係を知ること)


昔から、「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」と言われているように、十分な睡眠、適度な運動、そしてバランスの取れた食事は、子どもの精神的発達の土台となります。早寝早起きの習慣をつける、外で思いっきり遊ばせる、お菓子やジュースの与えすぎに気を付ける ―――こうした正しい生活習慣は、子どもの安定した精神を育みます。

3.Don’t steal their problems(何でも手伝ってしまわないこと)


少々時間がかかっても、子どもが「やろうとしていること」や「やればできること」はドンドンやらせてあげましょう。もちろん、様子を見ながら手助けしてあげることも必要ですが、親がすべてのことに口を出してはいけません。着替えに手間取ったり、友達と喧嘩したりしながら、子どもは困難に立ち向かう術や対処する能力を身につけることができます。

4.Check in(いつでも気にかけること)


子どもの様子がいつもと違うなと感じたら、「元気ないね?何かあったの?」と、まずは子どもに直接尋ねてみましょう。そして、子どもの話を黙って最後まで聞いてあげてください。決して話の途中で口を挟まないことです。もし子どもが話したがらないようなら、無理には聞かず、しばらくしてからまた尋ねてあげましょう。「話したいときはいつでも親が聞いてくれる」「愛されているんだ」という安心感が、自分を肯定し、自分に自信が持てるようになります。

5.Allow feelings(感情を表現させてあげること)


子どもの頃に自分の感情を素直に表現することはとても大切です。また、それらの感情を言葉で表現させてあげましょう。自分の気持ちを押し殺さず嫌なことは嫌だと口に出したり、対処したりすることで感情のコントロールができるようになります。

物理的な幸せは、いつかは壊れたり色褪せたりする一時的なものです。一方、継続的な幸せは、他人から与えられるものではなく、子ども自身が充実感や自己肯定感を持つことで得られます。

自分の手で自らの幸せがつかめる大人になれるよう、子ども達をサポートしていきたいですね!

【参考記事】
Yahoo! Shine(英文)

 

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現代っ子は、3つの「間」がないと言われています。3つの間とは、『時間(遊ぶ時間)/空間(遊ぶ場所)/仲間(遊ぶ友達)』のことです。これら「3つの間」がなくなり、子ども達の成長に大きな影響を及ぼしてきています。ですので、小さいころには、たくさんの「3つの間」を与えてあげてくださいね。(^-^)

 

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