金太郎飴をニューヨークでも

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こんにちは。みらい塾 塾長の馬場です。twohands3

皆さんは、キャンディ(飴)がお好きですか。

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手軽に食べられるキャンディは、世界中で長年愛され続けているお菓子です。

 

 

飴の中でも、製菓技術のひとつである「飴細工」は私たち日本人にとってもなじみがあり、断面のデザインがすべて同じ【金太郎飴】は、皆さんも一度は食べたことがあるのではないでしょうか。

実は、金太郎飴っぽいキャンディは、世界中に存在しているんです!

そこで、今日は、ニューヨークで金太郎飴が買えるキャンディ・ショップ「Papabubble(パパブブレ)」をご紹介しましょう。

「パパブブレ」は、Spain(スペイン)のBarcelona(バルセロナ)が本店の手作りキャンディのお店で、2007年にニューヨークにやって来ました。同店は、日本を始め、Netherlands(オランダ)のAmsterdam(アムステルダム)、中国のTaipei(台北)などグローバル展開しており、世界中にファンを増やしている注目のショップです。

カラフルで光沢のあるキャンディは、甘すぎず、日本の金太郎飴を思わせるような素朴な味わいに加え、販売されているキャンディの種類の多さが特徴です。

「パパブブレ」の店内には、キウイやオレンジなどの輪切りデザインが可愛い定番のフルーツキャンディを始め、ニューヨーク店ならではの「ILOVENY」デザインのキャンディや、「Manhattan(マンハッタン)」「Brooklyn(ブルックリン)」といったニューヨークの地名入りキャンディも販売しています。また、これからのホリデー・シーズンは、季節限定商品(サンタクロース、トナカイ、クリスマスツリー)などにも注目してほしいものです。

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「パパブブレ」の人気の秘訣は、店内の半分を占めるオープンキッチンのスペースで、毎日、キャンディ製作風景を実際に見ることができるということです。

巨大な飴のかたまりが豪快に練り上げられ、伸ばしながら数種類の飴を重ね合わせ1本の太い飴が作り上げられます。この時点では、どんなデザインのキャンディを作っているのか、まったく想像がつきません。そして、その太い棒状の飴が、一気に直径およそ1センチほどの細さにまで伸ばされたかと思えば、リズミカルに次々と手作業でカットされていきます。ここで、ようやく絵柄が判明します。出来上がりの小さな一粒のキャンディからは想像もつかない豪快な作業風景は見ていて圧巻です。見て、食べて、楽しめるエンターテイメント要素があふれるお店なので、大人も子ども達も大喜び間違いなしでしょう。

そんな手間暇かかった手作りキャンディの気になるお値段は、バッグ入り(5.50ドル)、試験管入り(10ドル)、瓶入り(15~25ドル)と手頃なのが嬉しいですね。また、3種類のサイズがあるLollipops(ロリポップ:4.50~15ドル)は、定番の渦巻きだけでなく、バラの花バラやリップキスの形などのユニークなデザインもあり、見ているだけで笑顔になります。

さらに、同店では、希望の文字やデザインを入れた自分だけのオリジナルのキャンディの注文も受け付けています。注文の最小量が6キロ(3000個分)と大量なので一人で食べる用ではありませんが、誕生日パーティーで配るGoody Bag(グッディー・バッグ)やパーティーのお土産などとして良さそうですね。

季節や気候の変化に合わせて、微妙に作り方を変えているという「そば職人」のようなこだわりのキャンディを一度お試しください!

【店舗詳細】
Papabubble NY
380 Broome Street

月~水:12:00-19:00
木~土:12:00-
21:00
日曜:12:00-18:00

212-966-2599
公式サイト

※イベントや情報に関しての詳細は、公式サイトまたは上記連絡先へ直接お尋ねください。

 

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ニューヨークのお土産は、ありきたりでも、自由の女神やエンパイアステートビルなど、【ニューヨークらしい】デザインのものが好まれます。このお店のキャンディなら、ニューヨークらしさだけでなく、かさばらず、可愛く、オシャレ感たっぷり、しかもお手頃なお値段なので、ちょっとしたお土産にピッタリですね♪(^-^)

 


 

 

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