ニューヨークの気取らないオシャレな専門店

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こんにちは。みらい塾 塾長の馬場です。twogoods3

皆さんは、Junk Food(ジャンクフード)がお好きですか。

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ジャンクフードの中には欠かせない主役級の脇役と言えば、【フライドポテト】にほかなりません。

 

 

そこで今日は、誰もが好んで食べるフライドポテトの専門店をご紹介しましょう。

フライドポテト専門店「Pommes Frites(ポム・フリッツ)」は、日本の居酒屋やベーカリーなど日系のお店が多く立ち並ぶマンハッタンのEast Village(イーストビレッジ)にあるごじんまりしたたたずまいのお店です。

英語ではフライドポテトをFrensh fries(フレンチフライ)と呼びますが、ポム・フリッツのポテトはBelgian fries(ベルギーフライ)で、ベルギーでは【ポム・フリット】と呼ばれ、それがそのまま店名になっています。1997年にオープンして以来、現在までニューヨーカーのお気に入りスポットとして長年親しまれているポム・フリッツは、縦長の店内に独特の雰囲気を醸し出し、気取らないオシャレなイーストビレッジの街中にすっかり溶け込んでいます。

もちろん、フライドポテト専門店と言うだけあって、メニューは【フライドポテト】のみ!
ポテトを二度揚げすることで、「外はパリパリ、中はホクホク」の食感が楽しめ、しかも、注文が入ってから揚げるので必ず揚げたてが食べられます。

また、フライドポテトには欠かせないトッピング・ソースの種類の多さも人気のひとつです。ちなみに、ベルギーではフライドポテトとマヨネーズをいっしょに食べるらしく、そのため、店にあるソースのほとんどはマヨネーズベースです。Barbecue Sauce(BBQソース)やHoney Mustard Mayo(ハニーマスタード・マヨ)などの定番ソースから、和風テイストのWasabi Mayo(わさびマヨ)、Curry Ketchup(カレー・ケチャップ)、Rosemary Garlic Mayo(ローズマリー・ガーリック・マヨ)、Pesto Mayo(ペスト・マヨ)、Blue Cheese Dressing(ブルーチーズ・ドレッシング)などなど20種類以上のソースが楽しめます。

寒い冬はポム・フリッツのあつあつポテトを食べながら、ニューヨークの街を散策してみてはいかがですか。


Pommes Frites Closeup / Wootang01

【店舗詳細】
Pommes Frites
123 2nd Ave, New York

Sun-Thur:11:30-翌1:00
Fri-Sat:11:30-翌3:30

212-674-1234
公式サイト
※イベントや情報に関しての詳細は、公式サイトまたは上記連絡先へ直接お尋ねください。

 

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フライドポテトは基本的にフィンガーフードなので、ポム・フリッツでもテイクアウトする人がほとんどですが、店内にはカウンター席やテーブル席も若干用意されています。そして、ポム・フリッツならではなのが、カウンター・テーブル全席にポテトをさす穴が開いてあるんです。さすが専門店、ユニークですよね!(^-^)

 

 

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