ニューヨーク在住の日本語教師より

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日々進化するエンターテイメント

こんにちは。みらい塾 塾長の馬場です。onpu1.png
立体的に見えるように作られた3D映画が定番となってきた昨今では、2Dだと少し物足りないと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そういったテクノロジーの流れを受け、映画界だけでなく他の分野のパフォーマーたちも日々進化を遂げているようです。そこで、今日は普通とは一味違うJuggling(ジャグリング)をするMark Nizer(マーク・ナイザー氏)を皆さんにご紹介しましょう。
マーク・ナイザー氏は、全米各地で高い評価を受けているJuggler(ジャグラー:複数の物体を放り上げ操る曲芸師)のひとりで、IJA(International Jugglers’ Association:国際ジャグリング協会)主催のジャグリング大会で優勝した経験もあるほどの腕前です。また、彼はComedy Entertainer of the Year Award(お笑い芸人大賞)を受賞したこともある生粋のエンターテイナーです。
そのマーク・ナイザー氏が、6月15日(金)~17日(日)に、ここニューヨークでレーザー光線やロボット、映像などの3D効果をふんだんに使った驚愕の曲芸を披露してくれるのを見逃すわけにはいきませんよね?
3Dジャグリング・ショーは、Canal St.(カナル・ストリート)のGreenwich St.(グリニッジ・ストリート)とWest St.(ウェスト・ストリート)の間にある「Canal Park Playhouse(カナル・パーク・プレイハウス)」で行われます。
最寄の駅である「Spring St.(スプリング・ストリート)」または「Canal St.」から徒歩5分くらいです。入場料は一律20ドルです。
3Dメガネをかけてジャグリングを見る機会はあまりないでしょうから、ぜひご家族そろってお出かけくださいね。
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会場住所:
Canal Park Playhouse
508 Canal Street, New York, NY 10013
詳細は、以下のサイトより。
www.canalparkplayhouse.com/home.asp:公式サイト
 今日のひとり言
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暗闇にぼんやり浮かぶマーク・ナイザー氏のジャグラーは、ある意味とても神秘的です。
暗いところが苦手なお子さんにはお勧めしませんが、そうでないなら、子どもから大人まで幅広く楽しめるショーですよ♪ (^_-)-☆

 

芸術や文化を思いっきり堪能できる日

こんにちは、みらい塾 塾長の馬場です。kayv1.png
来週は、ニューヨークにある芸術や文化を思う存分に堪能できる毎年恒例のMuseum Mile Festival(ミュージアム・マイル・フェスティバル)です。
ご存知の方も多いように、Upper East Side(アッパー・イースト・サイド)のFifth Avenue(5番街)は、通称「ミュージアム・マイル」と呼ばれる美術館が立ち並んだ通りです。その通りで、1978年から続いているこのフェスティバルは、今年で34回目を向かえ、ニューヨーカーだけでなく世界中から訪れる観光客にも人気のイベントのひとつです。
6月12日(火)午後6時~9時のミュージアム・マイル・フェスティバル期間中には、82~105丁目間の5番街の通りにある10のニューヨークを代表する美術館や博物館が一斉に無料で一般開放される他、車両通行止めになるので、路上アートやパフォーマンス、子ども達の大好きなフェイスペイント、チョークで車道いっぱいの落書き…などなど、様々なイベントが登場します。
以下が無料で開放される美術館・博物館です。

フェスティバル当日はとても混雑し、人気の美術館などは入場するだけでも長蛇の列になります。全ての美術館・博物館をこの日一日で網羅するのは到底無理なので、あらかじめ1~2つに絞り計画を立てて回ると良いですよ。
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詳細は、以下のサイトより。
museummilefestival.org/:公式サイト
 今日のひとり言
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このイベントは平日に開催されますが、会社が終わった後からでも参加できるようにとの配慮が嬉しいですね。会社から直接来ただろう親御さんと子ども達が美術館前で合流する風景を毎年見かけます。
こうして、小さい頃から芸術や文化に自然に慣れ親しむことは、本当に貴重な体験ですね。これぞ、まさにニューヨーク! (^_-)-☆

ニューヨークの夏を代表するイベント

こんにちは、みらい塾 塾長の馬場です。onpu1.png
ニューヨークの夏と言えば、そう、「Summer Stage(サマー・ステージ:夏の無料コンサート)」ですよね!
ニューヨーカーの憩いの場であるCentral Park(セントラル・パーク)内にあるRumsey Playfield(ラムジー・プレイフィールド)で、1986年から始まったサマー・ステージは、ライブ演奏が入場無料で楽しめる毎年恒例の野外フェスティバルです。
このサマー・ステージは、6月上旬~9月初旬の夏が終わるまで、セントラル・パークを含め、Bryant Park(ブライアント・パーク)、Prospect Park, Brooklyn(ブルックリン区にあるプロスペクト・パーク)などなど、ニューヨークFive Borough(5区)内・18ヶ所の公園に設置されたステージで、300名以上のアーティスト達が100を超える野外イベントで最高のパフォーマンスを披露してくれます。
クラッシック・ジャズ・オペラなどの音楽コンサート、野外映画鑑賞、ダンス・演劇などのパフォーマンス…などなど、あらゆるジャンルの芸術を楽しむことができ、その多くが無料で堪能できます。
また、ニューヨークを活動拠点にしているアーティストから、ニューヨーク出身の有名ミュージシャンまで、まさにニューヨークにゆかりのある豪華なゲストが多数出演するのも特徴のひとつです。
多くのニューヨーカーや観光客が訪れるので、食べ物&飲み物を持参の上なるべく早めに会場に入り、場所を確保することをお勧めします。
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詳細は、以下のサイトより。
www.summerstage.org/:サマー・ステージ公式サイト
 今日のひとり言
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このサマー・ステージの他にも、ニューヨークには夏に開催されるイベントが数え切れないほどたくさんありますので、これから、できるだけ紹介していければと思っています。
皆さんもお勧めの夏のイベントがあれば、教えてくださいね♪ (^_-)-☆

子どもが大興奮するエンターテイメント施設

こんにちは、みらい塾 塾長の馬場です。kay2.png

皆さんは、お子さんと一緒に、「Sony Wonder Technology Lab(SWTL:ソニー・ワンダー・テクノロジー・ラボ)」へ遊びに行ったことはありますか?

SWTLは、マンハッタンの56丁目とMadison Avenue(マジソン・アベニュー)に位置するソニープラザの中にある4階建ての電子技術科学館で、小さなお子さんから、中・高校生まで幅広く楽しめます。しかも、なんと無料で利用できます。

開館時間は午前9時半~午後5時半で、月曜・日曜・祝日は休館です。学校が休みの日や夏季など時期によってはかなり込む場合もあるので、事前に予約することをお勧めします。事前予約は平日午前9時~午後2時のみの受け付けです。週末または事前予約なしで行かれる場合は、入館希望時間よりも少し早めにSWTLへ出向き、先着順の当日券をもらうと良いですよ。

館内ロビーからエレベーターで最上階まで上がるとまず、写真付きの入館証を自分で作成するところから始まります。自分の名前を入れ、好きな色や音楽のジャンルを入力し、写真を撮り、自分の音声を録音する…とこれだけでも楽しいです。

SWTL館内は細かくいくつものブースに分かれており、メディアや通信技術の発達の歴史をタイムラインで見ることができたり、Nanotechnology(ナノテクノロジー:先端技術の一分野で、原子や分子レベルの研究開発を行う科学)やVirtual Surgery(仮想手術システム)など医療や科学の分野で使われている最先端技術を体験できたりします。

これらのブースに入る前に、入り口で作った入館証をスキャンしてから体験すると、館内でどれを体験し学習したかが自動で記録され、展示の最後に名前付きの修了証書がもらえるようになっています。

さすが、世界に誇る日本企業のソニーが提供しているだけあり、電化製品から医療、科学、メディア、エンターテイメントなど多岐にわたる最先端技術を楽しく学べる施設です。実際にテレビ局のスタジオで使われる機材なども設置してあり、バーチャル・リアリティーで体験ができるように工夫されています。

また、ソニーが開発・販売しているPlayStation3(プレイ・ステーション3)のゲームを高画質の大画面を使い迫力満点で遊ぶことができ、ゲーム好きなお子さんにとっては大興奮間違いなしのエンターテイメント施設です。

室内施設なので、天候にかかわらず家族みんなで遊びに行けるのが嬉しいですね。

Sony Wonder Technology Labs. / angelaortizmusic

詳しくは、以下のサイトで。
sonywondertechlab.com/index.html:公式サイト

 今日のひとり言
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子ども達は、大興奮で次々と違うブースに入りたがるので、入館証をスキャンするのを忘れてしまいます。…と言うより、「それどころじゃない!」って感じです。
でも、最後にもらえる修了証書は、よい思い出&お土産になるので、親御さんが代わりにスキャンしてあげておいてくださいね。
個人的には、ソニープラザの中にある超巨大なスパイダーマンを見るだけでも、私は大満足です♪ (^。^)

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最も馴染み深く手軽なレクリエーション

こんにちは。みらい塾 塾長の馬場です。kayv3.png
皆さんは、子ども達が無料でボウリングを楽しめるプログラム「Kids Bowl Free(キッズ・ボウル・フリー)」をご存知ですか?
キッズ・ボウル・フリーは、毎年夏季だけの期間限定企画で、長い夏休み期間中を子ども達が安全で楽しく過ごせるようにと始められ、このプログラムに参加している北米・カナダにある1000を超えるボウリング場で、子ども達が毎日2ゲームのボウリングを無料で楽しめるという素敵なプログラムです。
参加方法はとても簡単で、公式ウェブサイトから事前にアカウントを作成し、そこにプログラムに参加するお子さん(~6人)の情報(名前・誕生年月)を記入し、登録するだけで完了です。お子さんの追加は後からでもできます。ここで登録するお子さんは家族でなくてもOKなので、お子さんの仲の良い同級生やよくプレイデートする近所の子ども達など、一緒にボウリングをしようと思っている子ども達を登録することができます。ただし、一度登録をしたお子さんは変更できませんので、気をつけてくださいね。
また、このプログラムへの参加登録は自動で更新されないので、去年プログラムに参加した方も同様に再度ウェブサイトから登録して直してくださいね。
ちなみに、ニューヨーク州だけでも50以上のボウリング場がこの「キッズ・ボウル・フリー」プログラムに参加していますが、残念ながら、ニューヨーク市内では、Queens(クイーンズ区)のAstoria(アストリア)にあるボウリング場Astoria Bowl(アストリア・ボウル)だけです。
アストリア・ボウルでは、15歳以下のお子さんを対象とし、9月10日までの平日午前10時~午後7時の時間のみ「キッズ・ボウル・フリー」プログラムに開放しています。パーティーやグループのイベントなどとは併用することはできません。また、靴のレンタル料金は別途必要です。
そして、子ども達と一緒にボウリングを楽しみたいと思っているご家族のために、24.95ドルでFamily Pass(ファミリー・パス)が用意されており、この価格で家族4人まで毎日1人2ゲーム(合計8ゲーム)が楽しめるのはかなりお得です。
年齢制限やその他の条件は各ボウリング場で異なるので、最寄のボウリング場をご確認くださいね。
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詳細は、以下のサイトより。
www.kidsbowlfree.com/:キッズ・ボウル・フリー公式サイト
www.astoriabowl.com/:アストリア・ボウル公式サイト
 今日のひとり言
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ボウリングは、アメリカでも日本でも、老若男女を問わず最も馴染み深く、手軽なレクリエーション・スポーツとして浸透していますよね。あまり経験のない人でも参加しやすいので、お子さんとするには持って来いです。
今のところ、ニューヨークは天候が悪い日が多いので、こうした室内のエンターテイメントは助かります。(^_^)v

 

斬新さが食欲をそそるお店

こんにちは、みらい塾 塾長の馬場です。ok3.png
皆さんは、今年新しくニューヨークに進出した和風ホットドッグのお店「JAPADOG(ジャパドッグ)」にもう行かれましたか?
カナダのバンクーバーで大人気のホットドッグ店が、2012年1月に食の激戦区であるニューヨークに上陸しました。
ジャパドッグは、2005年に日本人夫婦が「海外で屋台からスタートして大きくしたい!」との夢を持ち、バンクーバーの路上にホットドッグ屋台をオープンしたことが始まりです。今では、バンクーバーに屋台4店、店舗1店を持つ程大きく成長し、ハリウッドセレブが来店する人気店となり、満を持して、ニューヨークへ進出してきたというわけです。
念願のアメリカ1号店となるニューヨークの店舗は、East Village(イースト・ビレッジ)にある日本の居酒屋やラーメン、焼き鳥店などがひしめき合っているSt. Marks(セント・マークス通り)に位置します。テーブル席もあり、ゆっくりとホットドッグを堪能できます。
気になるメニューはと言うと、あっさりした大根おろしが決め手の「OROSHI(おろし)」、照り焼きソースにマヨネーズと海苔がトッピングされた「TERIMAYO(テリマヨ)」、ネギとキャベツに味噌という相性抜群の「NIGIMISO(ネギ味噌)」、ソーセージの代わりにトンカツをのせた「TONKATSU(トンカツ)」などなど、和の食材をアメリカ定番のホットドッグとコラボさせた斬新なメニューが並んでいます。
また、フレンチフライも、青海苔、カレー、ガーリック・七味、わさび、ブラックペッパーなどとバラエティーにとんだ品揃えです。
早くもニューヨーカーの心を掴んだホットドッグ店で、皆さんも一風変わった日本食を楽しんでみてはどうでしょう。

Japadog Big Bite / stephenccwu

詳細は、以下のサイトより。
www.japadog.com:ジャパドッグ公式サイト
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お値段もホットドッグ単品5ドル~、ポテトとドリンクとのセットで8ドル~なので、マックなどのハンバーガーショップに行く感覚で日本食が食べられるのは良心的です。
ピクルスやsauerkraut(ザワークラウト)などは無料でトッピングできるので、好きなソーセージ(私はあらびきポークが好き♪)のプレーンを頼んで、自分好みにトッピングするのも良いかもしれませんね。
個人的には、ニューヨーク店にはない大阪の定番メニューのお好み焼きをアレンジした「OKONOMI(お好み)」に興味津々です。
セント・マークス通りは、年々日本のレストランが増え日本の下町っぽくなってきますね。世界中にある中華街のように、日本町が世界に定着するといいな~♪ (^。^)

アメリカの夏のはじまりを感じるイベント

こんにちは、みらい塾 塾長の馬場です。kaysmileonehand.png
5月28日のMemorial Day(メモリアル・デー:戦没者追悼記念日)を間近に控えた23日~31日までの1週間は、現役のアメリカ海軍・海兵隊・沿岸警備隊がニューヨークに一斉に立ち寄るFleet Week(フリート・ウィーク)です。
1982年から続くフリート・ウィークには、勲章のついた白い制服の水兵さんや巨大な軍艦が、ここニューヨークに集結します。この時期、水兵さん達向けの慰安イベントも多数催されますが、特に注目なのは、Hudson River(ハドソン川)での戦艦パレードや期間限定でUSS Iwo Jima(アメリカ艦船イオウジマ)などの一部が一般公開される無料ツアー、先日ご紹介したIntrepid Sea-Air-Space Museum(イントレピッド海空宇宙博物館)の甲板(Flight Deck)を一般開放して星空の下で映画を鑑賞できる野外映画などです。
集まってきた戦艦は、イントレピッド海空宇宙博物館の少し北側にあるPier 92(ピア92)とStaten Island(スタテン・アイランド)のStapleton(ステープルトン)にあるHomeport Pier(ホームポート・ピア)に分かれて停泊し、毎日午前8時~午後5時の間、一般公開されます。軍艦・戦闘機好きのお子さんなら、大興奮間違いなしのイベントです!
水兵さん達は、ニューヨーク滞在期間中によくTimes Square(タイムズ・スクエアー)近辺を団体で練り歩いていることが多いです。声を掛けると、気軽に写真撮影にも応じてくれる気さくな水兵さんが多いですよ♪

Sailors visit Times Square during Fleet Week New York 2011 / Official U.S. Navy Imagery

詳細は、以下のサイトより。
www.fleetweeknewyork.com/ :フリート・ウィーク公式サイト
 今日のひとり言
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公式サイトにあるフリート・ウィーク期間中の予定には、5月26日(金)午前10時から、Forest Hills High School(フォレストヒルズ高校)でUSMC aviation event(航空イベント)があるとなっていますが、詳しい情報をお持ちの方はいらっしゃいますか?残念ながら、サイト内には詳細が記載されていなかったんです。(-_-;)
在校生だけでなく、もし一般の人も参加できるイベントなら、地元っ子としてはぜひ見学に行きたいです!
もし何かご存知の方がいましたら、教えてくださいね。(^_-)-☆

無人島で夏を満喫!

こんにちは、みらい塾 塾長の馬場です。kay3.png
人がひしめき合っている大都会ニューヨークに無人島があるのをご存知ですか?
元々は、1996年に閉鎖されるまで軍や沿岸警備隊の施設だったGovernors Island(ガバナー島)ですが、ニューヨーク州が米連邦政府から、2003年に島の約8割に当たる150エーカー(約18万坪)をなんとお値段1ドルで譲り受けました。ちなみに、島の残り約2割はNational Park Service(国立公園局)が所有しています。
こうして、晴れてニューヨーク州所有になったガバナー島は、夏季の週末と祝日の期間限定で一般開放されるようになりました。もちろん、今年も5月23日~9月30日まで午前10時~午後7時まで開放されますよ。
島へのアクセスは、マンハッタンからはBattery Park(バッテリー・パーク)近くにあるガバナー島行きフェリー乗り場で専用フェリーに乗り、マンハッタンの全景を眺めているうちに、およそ5分で到着します。このフェリーは、30分おきに出ており、しかも無料で乗船できます。
マンハッタンから5分しか離れていないとは思えないのどかな島で、緑も多く、レンガ造りの建物とよく合っています。その反面、砲台や荒廃した刑務所があったりと、アメリカの暗い歴史を感じことができる歴史的建造物が多く残されている場所でもあります。
ガバナー島は、小一時間ほどで一回りできるほど小さな島なので、歩いて散策することもできますが、自転車をレンタルすることもできるので、お子さんと一緒に軽くサイクリングを楽しむのにも最適な場所です。
毎年、無料の野外コンサートや大規模な参加型のアートイベントが開催されます。特にファミリーに大人気の憩いの場なので、ぜひ皆さん、今年の夏はお弁当を持ってガバナー島に遊びに行ってみてくださいね♪
Learn more about hosting your event on Governors Island
詳細は、以下のサイトより。
www.govisland.com:ガバナー島公式サイト
www.nps.gov/gois/index.htm:国立公園局公式サイト
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ガバナー島は、Water Taxi(ウォーター・タクシー)協賛の人口ビーチがあったりと、一日中ゆっくりと楽しめるスポットなので、お天気の良い日に行くと本当にリラックスできます。
ニューヨーク州は週末だけの一般開放ですが、国立公園局が主催しているイベントがある場合は、週末に限らずガバナー島を開放しているので、詳しいイベントスケジュールなどは公式サイトを事前に確認してください。
我が家は、もっぱらレンタル自転車でぐるぐると(しかも何度も!)島を探索するのが恒例です。普段、自転車に乗る機会があまりない息子は、ここぞとばかりにエンジョイしています。
私はと言うと、自由の女神を眺めながら芝生で寝転ぶのがお気に入りです♪ 島の至る所に休憩のためのベンチもたくさんありますが、やっぱりピクニックシートを持っていって、自分の好きなスポットでゆっくりするのがお勧めです。(^_-)-☆

世界のフードを食す!

こんにちは、みらい塾 塾長の馬場です。mouth4.png
今週末(19日・20日)は、1973年から始まり、今年で39回目を向かえる毎年恒例の「9th Avenue International Food Festival(9番街インターナショナル・フード・フェスティバル)」が、42丁目~57丁目にかけて、15ブロックに渡って開催されます。正午~5時ごろまで、雨天でも決行です。
9番街と言うと、Broadway(ブロードウェイ)から2本西の通りになるので、普段はあまり雰囲気の良い場所ではありませんが、このイベントの時は、毎年大変な人で賑わいをみせます。
インターナショナルと名が付くとおり、アメリカの郷土料理を始め、ポーランド・中南米・イタリア・スペイン・ギリシャ・タイ…などの多国籍料理の屋台が所狭しと店を連ねています。食べ物の屋台だけでなく、手作りの小物やジュエリー、工芸品などの雑貨店やユニークで個性的な洋服屋さん、お子さんと一緒に楽しめるミニゲームなど、200店舗以上の屋台が出店し、55丁目付近では世界各国の音楽やダンスパフォーマンスなどのライブステージが用意されています。
特に、53丁目~54丁目には、子ども達も楽しめるフェイスペイントなどがある仮設テントが設置されているので、お子さん連れのご家族はぜひ立ち寄ってみてくださいね。
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詳細は、以下のサイトより。
www.ninthavenuefoodfestival.com/:フード・フェスティバル公式サイト
 今日のひとり言
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暖かくなってくると、毎週のように、こうしてニューヨークの街中でストリート・フェアーが開催されます。特に何を買うのでなくても、屋台が連なる日本のお祭りのような雰囲気が楽しいですよね。
最近は、どのストリート・フェアーでも国際色豊かな屋台が出ているので、どの店もあまり珍しくはなくなってきましたが、ここには、豚の丸焼きが回っていたり、鮮度を保つのが難しいシーフードなどの屋台が毎年出店していますよ。ただ、豚さんは小さなお子さんにはちょっと怖いかも?!
しかも、食べ物の屋台はどれも良心的な値段設定で、アメリカにしては量も多くありません。ですので、買ったものを食べ歩きながら、次を物色するのが、ストリート・フェアーの王道の楽しみ方ですよ♪ (^_-)-☆

外観のスケールの大きさに圧倒される博物館

こんにちは、みらい塾 塾長の馬場です。kayv1.png
皆さんは、飛行機好きのお子さんを連れて「The Intrepid Sea, Air & Space Museum(イントレピッド海洋航空宇宙博物館)」へ出かけられたことがありますか?
マンハッタン西岸ピア89(12番街と46丁目辺り)にあるイントレピッド海洋航空宇宙博物館は、その名の通り、アメリカ海軍で使用されていた航空母艦イントレピッドを利用し、艦船や航空機の展示を行っている巨大な博物館です。まず、外観のスケールの大きさに圧倒されます。
入館料は、大人24ドル、子ども(7歳~17歳)19ドル・(3歳~6歳)12ドル。この他、ツアー代金やフライト・シュミレーターなどが別料金なので、少しお高い博物館です。ただ、公式サイトから事前にチケットを購入すると、カウンターで並ぶ手間が省けるだけでなく、1枚につき2ドルの割引があるので、行く日が決まっているのであれば、ぜひ利用してみてください。
この施設は、4つの階に分かれて展示されています。まず最上部に位置するFlight Deck(飛行デッキ)上には、20機以上の歴代の各種航空機の他、A-12ブラック・バードなどの偵察機や戦闘機が展示されており、デッキ外では、潜水艦やコンコルドの展示も行っています。ガイド付きのツアーを予約すれば、コンコルドの中に入ることもできますよ。
その下の階のGallary Deck(ギャラリーデッキ)では、戦闘情報センター、パイロット準備室、海軍寝台設備などを見ることができます。
そして、館内で一番人気のHanger Deck(ハンガーデッキ)にあるExploreum Hall(体験ホール)では、子ども達が楽しみながら学べるように、「海洋・宇宙・航空・海の生物」の4つのゾーンに分かれており、イントレピッドの歴史やそれぞれのテーマに焦点を当て展示されています。バーチャル・リアリティーで戦闘機への搭乗を疑似体験できるセクションもあり、この階はいつも混雑しています。
最下部にあるThird Deck(3番デッキ)には、船舶のギャラリーや1960年代の食堂が再現してあり、そこで実際に飲食することも可能ですよ。
他にも、館内にはレストランやおみやげショップもあり、家族揃って丸一日楽しめる施設です。午前10時から入館できるので、早く行ってゆっくりと館内を見学しましょう!

Intrepid / john1710

詳細は、以下のサイトより。
www.intrepidmuseum.org/:イントレピッド海洋航空宇宙博物館公式サイト
 今日のひとり言
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改修工事の後、2008年に再オープンしてから、かなり子どもを意識した体験型展示物を増やしたので、フライトシュミレーターは身長制限がありますが、小さいお子さんを連れても十分楽しめる施設になりましたね。(^_^)
航空母艦を外から眺めるだけでも、訪れる価値がありますよ♪
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