さて、皆さんは、海外で子育てをする中で、子どもの日本語について「会話はできているけれど、語彙力はこのままで大丈夫かな」と感じることはありませんか。

ニューヨーク在住の日本語教師より
ニューヨーク在住のみらい塾の講師が、毎日起こる様々なことについて、気ままにひとり言をつづっています。
日本の教育の現状やニューヨークの地元情報を中心に、海外にお住まいの子ども達やそのご家族へ向けて、おすすめ情報を配信しています!
コメント欄もあるので、皆さんからのご意見・ご感想をお待ちしています。FacebookやTwitterから更新情報を確認できます♪
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
※スパム対策のため、コメントは承認がおわってから表示されます。
※本文や画像データの無断転載はご遠慮ください。
さて、海外で暮らす子どもたちにとって、日本語を学ぶ環境は決して容易ではありません。家庭内で日本語を話していても、学校や友人との会話は現地語が中心となり、日本語の読み書きはどうしても後回しになりがちです。
そんな中、ぜひ取り入れていただきたいのが「視写」です!

さて、小学校低学年の学習は、基礎を積み上げる大切な時期です。
しかし、親の関わり方を誤ると「勉強=つらいもの」という印象を子どもに植え付けてしまうこともあります。
皆さんは、正しく関われていますか。

さて、海外で子育てをしていると、子どもが英語をどんどん吸収していく一方で、日本語の語彙や文法が追いつかないことに不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
特に、「助詞(てにをは)」の使い方に苦戦する子は少なくありません。

© 2026 塾長のひとり言 ~みらい塾~
Theme by Anders Noren — 上へ ↑