皆さんは、ものまねタレントのコロッケさんをご存知ですか?

コロッケ croquette / “KIUKO”
たとえ芸能人と言えど、勝手にお写真をブログに載せるのは肖像権に反するので、食べ物のコロッケを使ってみました。(笑)
さて、タレントのコロッケさんは、ものまね四天王の一人として、ものまね王座決定戦、ものまねバトルなど、ものまねの番組には、必ずと言っていいほど出演していらっしゃいましたので、私と同年代の保護者の方はご存知の方も多いのではないでしょうか。
ニューヨーク在住の日本語教師より
皆さんは、ものまねタレントのコロッケさんをご存知ですか?

コロッケ croquette / “KIUKO”
たとえ芸能人と言えど、勝手にお写真をブログに載せるのは肖像権に反するので、食べ物のコロッケを使ってみました。(笑)
さて、タレントのコロッケさんは、ものまね四天王の一人として、ものまね王座決定戦、ものまねバトルなど、ものまねの番組には、必ずと言っていいほど出演していらっしゃいましたので、私と同年代の保護者の方はご存知の方も多いのではないでしょうか。
皆さんは、KFC(Kentucky Fried Chicken:ケンタッキー・フライドチキン)がお好きですか?
私は時々、KFCのチキンが無性に食べたくなる衝動に駆られることがあるくらい大のお気に入りです。毎日食べるのはもちろん健康上良くありませんが、たまに食べるあの独特な濃い味付けが古き良き学生時代を思い起こさせ、とても懐かしいです。
さて、日本では必ず店頭に立っている真っ白い髪とヒゲに全身真っ白のスーツを着たお馴染みのおじさん「Colonel Sanders(カーネル・サンダース)」は、いったい何者なのかと不思議に思ったことがありませんか?
こんにちは、みらい塾 塾長の馬場です。![]()
皆さんは、朝日新聞が提供している海外在住の読者限定の電子版サービス「こどもアサヒデジタル」をご存知ですか?
「こどもアサヒデジタル」では、かねてより発行していた「朝日小学生新聞」や「朝日中学生ウイークリー」をPDF形式で、電子版としてより手軽に見ることができるサービスです。電子版なので、新聞発行後すぐに配信され、時間差を気にすることなく最新の新聞をご家庭で簡単に見ることが可能になりました。
購読料は朝日小学生新聞が月極1720円、朝日中学生ウイークリーが月極940円なので、円高を考慮しても海外から新聞を配達購読するよりずっとお得です。
また、ご家庭のプリンターから簡単に印刷することもできるので、お子さんにコンピュータの画面で新聞を読ませるのに抵抗のある方にもオススメです。印刷するときは、レターサイズでは少し小さいので、新聞1ページをレターサイズ2枚分に印刷すると丁度いいですよ。
親子で読めるコーナーが満載なので、お子さんと一緒に日本語で会話をする習慣がつきますね。

詳しくは以下のサイトから。
http://digital.asagaku.com/:こどもアサヒデジタル公式サイト
また、以前オススメした月刊誌「Newsがわかる」を販売している毎日新聞社が2012年5月1日から、同様のサービスを始めました。コンピュータからニュースペーパーダイレクト社のサイトに直接アクセスすると、毎日新聞が1ドル98セント、毎日小学生新聞は99セントで1部ずつ購読できます。
また、iPadやKindleなどのタブレット端末やiPhoneやアンドロイド携帯からもリーダーアプリをダウンロードすることで、同サービスを利用することができます。
http://www.pressdisplay.com/pressdisplay/ja/viewer.aspx:ニュースペーパーダイレクト社サイト
今日のひとり言
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| 世界では書籍や雑誌の電子化が着実に進んでいるので、日本の新聞や出版業界は大きな変革を求められている時期ですね。 書籍は重量があるので日本から郵送すると輸送費が高くつき、かなり割高になってしまいます。海外に住んでいる私たちにしてみれば、書籍の電子化はとても嬉しい時代の流れですよね♪ (^。^) |
こんにちは、みらい塾 塾長の馬場です。![]()
皆さんは、文藝春秋から出版されている著書「東大合格生のノートはかならず美しい」をお読みになったことはありますか?
このベストセラー本「東大合格生のノートはかならず美しい」は、2008年に発売され、日本最高峰である東京大学に合格した現役の学生たちがとっていた実際の講義ノートを集め検証した結果で見えてきた「黄金の7つの法則」やノート術を一挙大公開しています。
著書の中では、当たり前のようで実はできていないノートのとり方・まとめ方を実例を交えて丁寧に解説してくれています。勉強のできる人のノートを見れる機会はあまりないのでとても参考になり、勉強ができるのには理由があるんだと実感できるノート術が満載です。
この7つの法則の頭文字をみると「とうだいのおと(東大ノート)」になっています。覚えやすくて、すぐ実行できそうな法則ばかりですよね?
学生のノートだけでなく、社会人となっても会議中にメモをとるとき、資料やレポートを書くとき、私のようにブログやウェブサイトを作るときなどにも役立つポイントがたくさんあります。
また、第二弾「東大合格生のノートはどうして美しいのか?」も2009年に発売され、東大ノートだけでなく、関西一の京都大学の京大ノートや働くビジネスマンが活用しているビジネスノート、ノーベル賞受賞者や偉人から学ぶ偉人ノートなど、古今東西から集めた400冊ものノートの一部を紹介しています。
…などの第一弾「東大合格生のノートはかならず美しい」に寄せられた疑問に答える形で読み進められるようになっています。
興味がある方は、ぜひ書店で探してみてくださいね。

詳しくは以下のサイトから。
http://www.bunshun.co.jp/toudai_note/index.html:公式サイト
今日のひとり言
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| この本は、賛否が大きく分かれる読み物でしたが、個人的には「ノートをわかり易くきれいにとることは極めて大切だ」と改めて感じた著書でした。 流行りの「東大合格生の…」というタイトルを使っているので反論も多かったですが、東大生だけでなく、ノートをきちんととっている人は学力が高い傾向にあると私は思います。 授業中・会議中にただ黒板の内容をそのまま書き写すだけでなく、ポイントを抑えてノートをとることは、後で見直す自分のためにも、ぜひ習得したい技です。 でも、この本のタイトルに惑わされて、きれいに書くことだけを目的としたようなノート(例えば、色ペンを何色も使う、関係のない挿絵や落書きをする、など)にならないように気をつけないといけないですね。 ノートは、復習のために使うからこそ生かせるんですよ♪ (^_-)-☆ |
こんにちは、みらい塾 塾長の馬場です。![]()
先日は「お子さんにニュースへの関心を持たせる方法」のトピックで、日本語で分かりやすくニュースを解説している「Newsがわかる」という月刊誌をご紹介しましたが、今日はその英語版です。皆さんもよく町のニューススタンドなどで目にすることも多い「The Wall Street Journal」に学生版があるのをご存知ですか?
The Wall Street Journalは、New York Timesよりも砕けた記事を書いている新聞ですが、やはり大人向けの新聞なので、子どもが読むには敷居が高すぎますよね。でも、あまり知られていませんが、中学~高校の現地校の授業で子ども達とニュースについて語るときの教材として、「The Wall Street Journal Classroom Edition」を使っている先生が多数います。
この新聞は中学生から読み進めていけるくらいの難易度で、記事もティーンである学生たちの興味がわくようなもの、例えば、現代の子ども達の体の一部になるつつある携帯電話やタブレットなどのガジェット製品や、スポーツ関連のニュース、今学校で問題・話題になっている事件や事柄、学生ローンなどの金融問題に至るまで、幅広いトピックが掲載されています。
クラス教材用なので本来は30部まとめての購入が一般的ですが、実はカスタマーサービスに直接連絡すれば、一部からでも購読が可能です。普通の英字新聞と比べて、分かりやすい英語でまとめられているので、お子さんだけでなく、英語を勉強している大人の方にも役に立ちますよ。
中学校のNY Statewide Test(NY州統一テスト)には、年々時事問題が多く出題される傾向に変わってきています。英語でニュースに慣れ親しむためにも、早いうちから始める方がお子さんに負担がかからないですよ。
年間購読料が$25と普通の新聞に比べ、うんとリーズナブルなのも気軽に始められて嬉しいですよね。また、このWSJ学生版を年間講読すると、WSJ.comのオンラインにもアクセスすることができるので、タブレットなどで新聞を読んでいる親御さんには一石二鳥ですよね。
詳しくは以下のサイトから。
classroomedition.com/cre/:WSJ学生版公式サイト
カスタマーサービス電話番号:800-544-0522
カスタマーサービスメールアドレス:[email protected]
今日のひとり言
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| このWSJ学生版は、新聞を読むのに慣れていない私でも、気軽に読み進められます。1ヶ月に1回という手軽さと薄さが、敷居を低くしてくれているようです。ちょっと机の上において置くと、お子さんも軽い気持ちで手に取ってくれるかも知れませんよ♪ 日本語でも英語でも、小さな文字を読むのが疲れる年頃になってきました。(>_<) |
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