皆さんのお子さんは、辞書を活用していますか。
知らないことばを調べるのに、辞書はとても便利な道具です。テクノロジーが発達した近年では、インターネットで調べるという方も多いでしょう。
ニューヨーク在住の日本語教師より
皆さんのお子さんは、辞書を活用していますか。
知らないことばを調べるのに、辞書はとても便利な道具です。テクノロジーが発達した近年では、インターネットで調べるという方も多いでしょう。
皆さんは、海外での日本語環境を子どもに合わせて選んであげていますか。
ニューヨークやカリフォルニアなどのような日本人が多く住む大都市では、子どもの日本語教育に関しても、日本語レベルの目標や家庭環境に合わせて選択することが可能です。
みらい塾では、【読み書き】に重点を置いたレッスンをしています。それは、読み書きの力こそ、子どもの学力を左右する非常に大切な能力だからです。
そして、日本語・英語の言語にかかわらず、子どもに読み書きの力を身につけさせるためには、親の地道な努力が必要不可欠と言えます。
吉田松陰の辞世の句「親思う心にまさる親心」からも分かるように、子どもを思う親心は何よりも強く、真っすぐです。
しかし、親心から子どものためと思ってしたことが、実は逆効果であることもあります。
みなさんのお子さんは、内向的ですか。それとも、外向的ですか。
子どもの性格は、たとえ同じ家庭で育ったきょうだいでさえも異なります。そんな性格の違う子ども達それぞれに合わせて教育方法や学習環境を変えてあげていますか。
皆さんのお子さんは、「できないよ~」「無理だよ~」などが口ぐせになっていませんか。
【言霊(ことだま)】という言葉があるように、言葉にはパワーがあります。マイナス思考を続けていると、マイナスな雰囲気を作り出し、マイナスのスパイラルへと引きずられてしまいます。
皆さんのお子さんは、最後まで諦めないタイプですか。それとも、すぐに投げ出すタイプですか。
少し難しい問題にぶつかると、考えることをすぐに止めてしまう子どもは少なくありません。
皆さんは、子どもをバイリンガルにしたいと考えていますか。
海外在住や国際結婚などは、バイリンガル教育にとって優位な要素です。しかし、実際はバイリンガル教育はそんな簡単にはうまくいきません。
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