現地校の宿題、習い事、生活リズム……その合間に日本語の勉強に向き合うのは、大きなチャレンジです。そんな中で、毎日のように立ちはだかるのが「宿題」ですよね。
皆さんは、宿題を「終わらせること」が目的になっていませんか。

ニューヨーク在住の日本語教師より
現地校の宿題、習い事、生活リズム……その合間に日本語の勉強に向き合うのは、大きなチャレンジです。そんな中で、毎日のように立ちはだかるのが「宿題」ですよね。
皆さんは、宿題を「終わらせること」が目的になっていませんか。

さて、海外で暮らす子どもたちにとって、日本語を学ぶ環境は決して容易ではありません。家庭内で日本語を話していても、学校や友人との会話は現地語が中心となり、日本語の読み書きはどうしても後回しになりがちです。
そんな中、ぜひ取り入れていただきたいのが「視写」です!

皆さんのお子さんは基礎がしっかり身についていますか?
基礎力が大切だということは常々言われていますが、「基礎は簡単だけど応用は難しい」「基礎ばかりしていても応用力が身に付かない」などと誤解していませんか?

さて、皆さんは「教わる」と「考える」、どちらが大切だと思いますか。
昨今では、教師が教えることが悪で、生徒が自分で考えることが良しとされがちですが、教わると考えるのどちらか一方だけで取り組んでも学習効果は低くなるので注意が必要です。

さて、海外在住で日英バイリンガルのお子さんは、現地校以外にも日本語を習得するために補習校や日本語での習い事に通っていることも多いです。しかしながら、週1回なんとなく通わせているだけでは、順調に日本語が伸びていきません。

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