皆さんのお子さんの今年度の成績は総合的にどうでしたか?
どんな成績の子であろうと、9月からの新学年を気持ちよく迎えられるよう、夏休みは次年度に向けた学習計画を立て、確実に実行するようにしましょう。
さて、よく言われることですが、成績の良い子は、たいてい自分から勉強します。勉強することを苦だと感じていないからでしょう。そして、成績が悪いのは、英語・日本語の言語にかかわらず、【勉強をしない】ことが大きな原因です。
では、勉強しない子が、どうすれば勉強するようになるのでしょう。
まず、なぜ勉強をしないのかというと、成績の良くない子は頭を使うことを面倒だと思っているにほかなりません。ぐうたらな人が体を動かすのが面倒で家でゴロゴロしているのと同じです。体を動かさないでいると体力が落ちていくように、頭を使わないでいると考える力はドンドン落ちていきます。
頭を使わないとは、【何も考えずにぼんやりする】ことです。ぼんやりしている子は何もしないでただ時間を過ごしてしまいます。こうした子には、ゲームやテレビを禁止しても勉強することには直接結び付きません。むしろ、何もすることがなければ、ぼんやり過ごすだけです。
では、そういう子にはどのようにアプローチしていけば良いでしょう。
まずは、ぼんやりと時間をつぶすことを止めさせましょう!
はじめは強制でも良いので、何かをさせてください。このとき、授業の予習・復習や難しい文章問題などをさせる必要はありません。すぐに始められ、あまり頭を使わない漢字の書き取り練習や1ケタの計算問題、熟語の暗記などのような単純作業を毎日1~3時間は確実にさせましょう。重要なのは、【毎日】させることです。「継続は力なり」のことわざでもある通り、どんなことでも数週間~数カ月の間、継続することで何かを習得することができます。たとえ、簡単な1ケタの計算問題であっても、毎日続けていれば、誰よりも早く正確に計算することができるようになるでしょう。それが、勉強に対する自信となり、次の学習への一歩になります。
このとき間違っても、「やっておきなさいよ!」と言うだけで、すべてを子ども任せにしていてはダメですよ。小学校中学年以上の子どもに勉強する習慣が付いていないのは【親の責任】です。今更嘆いても仕方がないので、気持ちを切り替えて、今日から、子どもの未来のためにきっちりと毎日確認し実行させてください。
そして、子どもが課題を終わらせたときは、十分に褒めてあげましょう。一方、しなかった場合は、ぐうたらな子が苦手なことをペナルティーとして課してください。例えば、食後の食器を洗う、部屋に掃除機をかける、おつかいをさせる…などの家事のお手伝いや、腕立て伏せ15回、スクワット20回、マラソン30分…などの運動はどうでしょう。とにかく、体を動かさなければならないペナルティーにしてくださいね。
人間の体と脳は密接に繋がっています。「事前に体を動かした方が、効率よく勉強がはかどる」との研究結果もあり、体を動かせば、自然と頭も働くようになることがすでに分かっています。
ですので、とにかく体を動かし、ぐうたらから脱却させることが最重要テーマです。これが、勉強をさせる第1歩だと思ってくださいね!
夏休みにぼんやり過ごそうとしているお子さんをお持ちのお父さん・お母さん、みらい塾の夏期スクーリングで頭を動かすきっかけを作ってあげてください!
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